青天井麻雀
点数の上限がない「青天井」で戦う、索子(竹)と字牌だけの2人対戦麻雀です。
遊び方
- 「CPU対局を始める」を押すと、半荘の対局が始まります。
- 自分の番になったら山から1枚引き、手牌から1枚を選んでタップして捨てます。
- 相手が捨てた牌に対して、ポン・チー・カン・ロンができるときは、画面にボタンが出ます。
- 手牌が和了(あがり)の形になったら、ツモまたはロンで和了です。和了した点数が、そのまま自分の持ち点に加算されます。
- 半荘が終わったときに、持ち点が多いほうの勝ちです。
ルールに自信がない場合は、スタート画面の「ルール説明を見る」でも確認できます。
ルール
使う牌
索子(1〜9)と字牌(東・南・西・北・白・發・中)だけを使います。各4枚で、合計64枚です。萬子と筒子は入りません。配牌は13枚です。
青天井ルール
和了の点数に上限がありません。満貫や跳満などの区切りはなく、符と翻の数だけで点数が決まり、翻が増えるごとに点数は倍々に増えていきます。役満も同じ計算で、役満1つを13翻として数えます。ドラ・裏ドラもあり、積み重なるととんでもない点数になります。
役について
索子と字牌のみの構成なので、和了すれば、ほぼ必ず混一色か清一色がつきます。喰いタン・後付けもありです。
持ち点と対局の長さ
持ち点は0点からスタートします。点棒のやり取りはなく、和了した人に点数が加算されるだけです。半荘は、東1局から北2局まで、東→南→西→北の順に進みます(親の連荘を含む)。
ランキング
半荘が終わったときの合計点が、TOP100に入ると、ハンドルネームで登録できます(ランキングは準備ができ次第、開始します)。
コツ・攻略
- 翻を積むことを最優先にする。青天井では、翻が1つ増えるごとに点数が倍になります。安い手で急いで和了するより、役を重ねたほうが大きく差がつきます。
- 混一色・清一色を意識する。どの形で和了しても高い役がつきやすいので、迷ったら点数を狙う形に寄せましょう。
- 字牌は早めに整理しすぎない。字牌は4枚ずつしかないので、対子や刻子にできれば強力です。役牌や四喜・三元系の役満も狙えます。
- リーチは裏ドラも見込める。裏ドラが乗ると翻が増えるので、手が整っているときのリーチは大きな武器になります。
- 相手の和了にも注意。点棒のやり取りはなくても、相手が高い手を和了すると、その差を埋めるのは大変です。