割り勘の鬼
みんなでシェアした料理の割り勘を、暗算で当てるゲームです。クーポンや幹事割引など、厄介なルールがつくほど難しくなります。
遊び方
- むずかしさを選んで「はじめる」を押します。全10問です。
- 画面にレシートが出ます。料理ごとの値段と、それを食べた人が書いてあります。
- 質問された人の支払いを計算して、数字で入力します。「答える」ボタンか、Enterキーで確定します。
- 答えたあとに、計算の流れが表示されます。「次の問題へ」で進みます。
計算のルール
- シェアした料理:食べた人の人数で、均等に割ります。「全員」と書いてあれば、全員で割ります。割り切れない問題は出ません。
- ひとり分の合計:質問された人が食べた料理の分を、全部足します。
- 追加ルール:画面の下に「※」で書かれたルールを、上から順に当てはめます。順番は「クーポン(10%引き)→ 税(10%上乗せ)→ 幹事割引(500円引き)→ 切り上げ(100円未満)」で、いつもこの順です。
- 幹事割引:割引を受けるのは、幹事の人だけです。質問された人が幹事でなければ、このルールは関係ありません。
4つのむずかしさ
- かんたん:3人・4品。追加ルールなし。値段は100円単位です。
- ふつう:4人・5品。追加ルール1つ(税 または 幹事割引)。
- むずかしい:4人・6品。追加ルール2つ。値段は50円単位です。
- 鬼:5人・7品。追加ルール3つ(切り上げが必ず入ります)。値段は10円単位で、途中の計算は端数だらけになります。
得点と称号
正解すると100点、さらに残り時間に応じて最大50点のボーナスがもらえます。1問の制限時間は、かんたんが45秒、ふつうが60秒、むずかしいが75秒、鬼が90秒です。10問の合計は最大1500点です。正解数によって、「払いすぎ注意」から「割り勘の鬼」までの称号が決まります(10問全問正解で「割り勘の鬼」)。最高得点は、お使いのブラウザの中に保存されます。サーバーには送られません。結果は「結果をコピー」で、文章としてコピーできます。
コツ・攻略
- 質問された人の名前を探す。レシートの中で、質問された人の名前は色が付いて見えます。その料理だけを拾います。
- 10%は「1桁ずらして引く」。1,300円の10%引きなら、130円を引いて1,170円です。税10%の上乗せなら、130円を足します。
- 最後に回す計算を先に考えない。追加ルールは必ず順番が決まっています。上から順に進めれば混乱しません。
- 切り上げは最後。途中の端数は気にせず、最後だけ100円単位にそろえます。
- 迷ったら、仮の答えを入れる。時間切れで0点になるより、近い数字を答えて、解説で確認するほうが勉強になります。
よくある質問
値段や名前は、毎回同じですか?
毎回ランダムに作られます。同じ問題が続くことはほとんどありません。
電卓を使ってもいいですか?
ルールとしては自由です。ただ、暗算で当てるのがこのゲームの楽しさです。まずは電卓なしで、制限時間内に挑戦してみてください。
割り切れない金額は出ませんか?
出ません。すべての問題の答えは、整数の円になるように作られています。
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